事 業 概 要

自立訓練(生活訓練)きおっちょら

運営:特定非営利活動法人 ラルゴ 

事業概要

自立訓練(生活訓練)の学びの場 きおっちょら


「きおっちょら」は、18歳以上の知的・精神・発達障害のある若者が通える学びの場です。高校卒業後にすぐに働くのではなく、いずれ安心して社会に出るために、もう少し力をつけたい、福祉的なサポートを受けながら学びたいというかたのための場所です。


基本情報

事業:自立訓練(生活訓練)きおっちょら 

代表:佐久間 徹 | 代表の挨拶はこちら

設立: 2016年(平成28年)3月3日 

運営:特定非営利活動法人ラルゴ

目的:高校卒業後もゆっくり学べる進路を用意し、若者と家族の“次の一歩”を応援すること。 

対象:18歳以上の障害のある若者

相談:まずは30分の見学・相談からどうぞ  
住所:〒980−0011 仙台市青葉区上杉1丁目16−30 東日本ビル 5階
電話:022−796−2064 (fax 022−796−2390)   

E-Mail:[email protected]

事業所・団体の運営に関する方針

1.誰もが主人公

発達、労働、生活に視点をあて、それぞれの人生、それぞれの心と身体の主人公になれるよう、あらゆる支援と実践をすすめます。

2.社会の中で生きる

利用者の「人や物に関わる力」をより高め、自己理解へと導き、社会の一員として意見を表明する力や自己決定できる力を大切にします。 

3.地域の中で生きる

障害や家族の状況をしっかりと理解し、それぞれのニーズに合わせ、地域でケアーできる施設づくりをめざします。家族や施設だけに閉ざされない仕組みを。

4.配慮のある環境づくり

ご家族や本人のニーズに合わせ、重い障がいを持っていても通える場づくりをめざします。 


5.医療機関との連携

療育、機能訓練、健康に配慮し、疾病が予防できるように医療機関との連携をすすめます。 


6.ノーマライゼーション 

地域の人々と手をつなぎ、障がい者が当たり前に、安心して暮らせる地域づくりをめざします。