所長あいさつ
学びの場・きおっちょら 所長
佐久間 徹(さくま とおる)
障害があっても青年期を豊かに過ごすことができたら...。だれもがキャンパスライフを楽しむことができたら....。就労したけれど辞めてしまったときに、ゆっくりと自分を見つめ直すところがあったら...。
障害があるからこそ自分づくりの時間が必要になると考えます。
青年期は、これからの長い年月を生きていくため、人間としての土台をつくる大事な時期です。他人を信じ、協力して生活していくこと、仕事と生きがいのバランスを保って、豊かな人生を送ることができるかどうか、それは青年期をゆたかにすることで決まってくると思います。
障害者の青年期を豊かに過ごすために必要なことは何か、
自分づくりの場所をつくることを通して発信していきます。
これからも、きおっちょらとそれを支えるNPO法人ラルゴの活動を、応援していただければ幸いです。
|略歴 仙台市在住 小学校 特別支援学校に勤務
・2014年(平成26年)宮城県立名取支援学校 定年退職
・全国障害者問題研究会宮城支部 副支部長
・全国専攻科(特別ニーズ教育)研究会会員